
MARCO BICEGO(マルコ・ビチェゴ)は、イタリアの伝統的なクラフツマンシップを取り入れ、独創性が際立つ、独自の技法を駆使したコレクションは、現代的なラグジュアリー感覚で日常身につけられることから、世界中の女性たちを魅了しています。マルコ・ビチェゴは、1958 年イタリア・ヴェネト州で創業。さまざまなテクスチャーを施した美しく、しかもオリジナリティ溢れる独創的なコレクションを制作するに至ります。デザインにおける試みは、都会的なラインとエスニックなモチーフの組み合わせ、そして自然なフォルムの融合とともに始まりました。イタリアの正真正銘のクラフツマンシップが息づく技法によって、ゴールドという高級素材を、ねじりを効かせたフォルムや繊細な手彫りが施されたジュエリーへと変えていきます。
デザイナーでありブランド経営者であるマルコ・ビチェゴ は、先代が創設したアトリエで金細工師として修行。2000 年に自身の名を冠したジュエリーコレクションを発表 しました。マルコの生み出すジュエリーは、ねじりの効いたフォルムや繊細な手彫り細工「インチーゾ」などイタリアのクラフツマンシップと独創性がミックスされたデザインが特徴です。デザインは、自然からの形、なかでも石や波の形など『自然』であることを大切に考えています。洗練され、グローバルな視野を持ったポジティブな女性に身につけていただきたいという想いを込めて、EVERYDAY JEWELRY をコンセプトに、カジュアルからドレスアップまで幅広く楽しめるタイムレスでスタイリッシュなアイテムを展開しています。


マルコ・ビチェゴは、世界各国の1000 を超える高級宝石店で扱われています。イタリア ヴェローナ、ブダペスト、ギリシャ ミコノスのコンテンポラリーな主力店舗、ニューヨーク、ロンドン、東京、モスクワをはじめとする世界主要 都市にブティックを置いています。
北アメリカでは、サックス・フィフス・アベニューやニーマン・マーカスといった高級デパートにおける店舗展開で圧倒的な存在感を確立。ヨーロッパおよびアジアでは、2008 年に大幅な成長を遂げ、国際主要都市に新しい販売店がオープン。フランスのムジェーヴ、クールシュヴェル、サントロペで、イギリスではハロッズとハーヴェイ・ニコルズで取り扱われています。
マルコ・ビチェゴは、ジュエリー界でも高く評価 され、数々の賞を受賞しています。
| 2004年 | イタリアの「Sole 24 Ore」紙により、「 最優秀新興ジュエリーブランド賞」を受賞 |
| 2005年 | クチュールショーのゴールドジュエリー部門で「タウン&カントリーデザイン賞」を受賞 |
| 2007年 | ロンドンUK ジュエリー・アワード 「ジュエリー・デザイナー・オブ・ザ・イヤー」を獲得 |
| 2008年 | アーンスト&ヤング、トップマネージャー連合の協力で、国立イタリア モード協会、分野関連出版社のヤングファッション&デザイン企業家賞を受賞。 ロンドンUK ジュエリー・アワード「ジュエリーブランド・オブ・ザ・イヤー」 および「デザイン・オブ・ザ・イヤー」では最終選考されています。 |



マルコ・ビチェゴが古くから伝わる金細工技術に抱く情熱は、彼が育った環境、そして家族との絆や伝統との関わりに根ざしています。彼は、イタリアで最も有名な金細工の中心地、ヴィチェンツァの出身で、金細工専門職人の息子として生まれました。父親から伝えられた知識は、高度な技能への愛着へと発展してゆきました。そこには、職人技に対する崇拝の念や、伝統的な金細工に発揮される芸術性への賞賛など、あらゆるものが含まれています。


職人は、高度なノウハウを頼りに、素材から現代的でエレガントなスタイルを生み出します。クラシックな18Kイエローゴールド、そしてホワイトゴールド、ピンクゴールドに、細かな手作業によるエッチング加工を施すとともに、選び抜かれたパール、カラーストーン、一つ一つ丁寧にカットしたダイヤモンドの絶妙な構成によって、マルコ・ビチェゴのトレードマークである“手仕上げのコイル”のようなデザインを見事に演出しています。


マルコ・ビチェゴのコレクションが圧倒的な評価を得ている理由には、クオリティへの細心の注意にあります。現代的なスタイルと伝統を巧みに融合し、最高級の素材を選び、極めて高度な技術を駆使すること。同時に、サービスにも十分に配慮し、エキサイティングで魅力的なイメージとメッセージを打ち出すことによって、世界中で認められるハイクオリティ・ブランドとしての名声をさらに高めています。